JJMの意義と目的


    2009年に第1回目を開催して以降、本年は第10回目の節目の回となります。近年、両国の市民間において様々な交流が活発に行われていますが、この市民交流の一層の活発化に貢献していくことがJJMを開催 する目的です。

    JJMはジャカルタ州政府の協力を得て実施していますが、同州政府は在留邦人の皆さんにもっとジャカルタについて知ってもらうことを望んでいます。JJMでは在留邦人の皆さんにジャカルタの文化に触れる機会もなるべく提供して、在留邦人の皆さんにインドネシア文化(特に、ジャカルタの伝統文化であるブタウィ)に関心をもっていただく場を提供することもJJMを開催する目的の一つです。

    JJMのテーマは、日本とインドネシアは何事にも一緒に力を合わせてやっていこうとの想いを込めて「Indonesia & Japan Always Together」を掲げています。


    ターゲットとする来場者


    主なターゲット層:

    学生、日本の音楽ファン、アニメ愛好家、日本文化関係者または日本文化愛好家などのインドネシア市民。

    また同時に、これまで日本/日本文化との関わりがなかったインドネシアの市民にも日本に関心を持ってもらうことも狙いとする。


    準ターゲット層:

    日本文化や日本製品または日本人の生活様式に興味を持つインドネシア市民。


    目標来場者数:

    1日、20,000人。2日間の開催期間中40,000人以上の来場を目標とする。



    イベント


    2日間にわたり開催される第10回 ジャカルタ日本祭りでは、メイン・ステージとサブ・ステージでの歌手のステージ・イベントを始めとする様々な活動が行われる。



<

(c)Kayanna Promosi Indonesia 2018